雑穀米・古代米
空前絶後の健康ブームで注目を浴びている「雑穀米」「古代米」。
日本古来から食の中心だった雑穀は、良質のたんぱく質をはじめ現代人に不足しがちなミネラルや食物繊維を豊富に含んでいます。毎日の食事に取り入れ、鉄分や食物繊維の補給にお役立て下さい。
普段どおりの炊飯にサッと入れるだけでOKのお手軽なものも多いので、気軽にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
おむすび、穀物サラダ、リゾットなど、雑穀米・古代米を使ったいろんなメニューにチャレンジするのも楽しいですよ。
五穀米 / その他 ブレンド穀米 / キヌア / 黒米 / 赤米 / 発芽玄米
五穀米
その他 ブレンド穀米(二十穀米・八穀米・三穀米)
キヌア(キノア)
「キヌア」は、南アメリカのアンデス地方原産の穀物で、栄養バランスにすぐれた穀物です。インカ時代には主食として食べられていました。
アンデスの高原で自然の恵を受けて育ったキヌアは、必須アミノ酸を豊富に含み、食物繊維、ミネラル(鉄分、カリウム、マグネシウム)がバランスよく含まれています。
黒米
黒米はもち米の一種で、その種皮にポリフェノールの一種のアントシアニン(紫色系の色素)を多く含みます。カルシウムや各種ミネラルも豊富に含まれ、医食同源の本場、中国でも優れた食材として料理に使われています。
お米に少量(三合に大さじ一杯くらいですが、お好みで加減してください。)を混ぜて炊飯すると、薄紫色でぷちぷち、もっちりとした美味しいご飯が炊き上がります。
赤米
「赤米」は、お赤飯のルーツと言われる健康古代米です。縄文時代に日本へ初めて伝わった古代のお米で、ポリフェノールの一種のタンニンをはじめ、タンパク質や、リン、カルシウムなどのミネラル、ビタミンなどがバランス良く豊富に含まれています。
お米を炊くときに5〜10%まぜて炊いてください。きれいな桜色のご飯ができあがります。
発芽玄米
発芽玄米とは玄米を一定時間、一定温度の水につけ発芽させた状態のものです。発芽させることにより、もともと玄米に含まれていた優れた成分が増えたり、玄米にはほとんど含まれていない成分ができたりし、味も消化も良くなるのが特徴です。
特に最近注目されているのがギャバ(ガンマ-アミノ酪酸)が白米の約10倍も含まれていることです。
おすすめ!ファンケルの発芽米
注目の注目の栄養成分γ-アミノ酪酸(通称ギャバ)やビタミン類、ミネラル、食物繊維などの栄養成分がたっぷりのファンケルの発芽米。軽くすすぐだけで手軽に炊飯器で炊けます。白米と混ぜてもおいしいです。ふっくらした炊き上がりで、柔らかさや美味しさが長持ちします。
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